【比較】水溶性?シリコン系?オイル系?ラブローションの種類とオススメ

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こんばんは、秋雨です。

世に溢れているラブローション、種類が多すぎてどれを選べばいいのか悩みますよね。

水溶性・シリコン系・オイル系ってよく目にしませんか?一口にラブローションといっても成分やテクスチャーも様々で、用途別でもオススメのローションは異なってきます。

ヌルヌルイチャイチャを楽しみたい!濡れにくくて挿入が痛い!致し過ぎてもうカラカラや。でもまだまだ足りないこれからなんですけど~!なんて時など使用したい場面もそれぞれ異なりますよね。

また体質によってはグリセリン、グリコール、パラベンなどの成分にアレルギー反応や肌トラブルを起こす場合もありますので考慮しましょう!

この記事では種類別の特徴やメリット・デメリットと、オススメのラブローションを紹介していきます!

水溶性ローション

その名の通り水を主成分としたローションで、潤滑ゼリーや愛液代替もこちらに分類されていることが多いです。

肌への負担も少なく最近はコラーゲンやヒアルロン酸などの保湿成分が含まれている物も増えてます。

洗い流しが簡単でベタつきなども残りにくく、拭き取りのみでOKの物もあり使用後の処理がとても楽!

挿入痛緩和やアダルトグッズへの使用にも丁度いい愛液のようなヌルッと感で、肌へもすぐに馴染じむので使いやすいです。

デメリット

比較的乾きやすい事。長時間の使用の際は追いローションの必要があります。

また粘度は控えめなので、もったりヌルッヌルを求めている方には少し物足りないかもしれません。

ラブローション初心者さんや後処理などが簡単で気軽に使いやすいものをお探しの方にオススメです。

オススメ水溶性ローション

アストログライド・レギュラー
アストログライド・レギュラー
OK BODY LOTION
OK BODY LOTION
LUVLOOB(ラブルーブ)ウォーターベース ローション
LUVLOOB(ラブルーブ)ウォーターベース ローション

シリコン系ローション

主に化粧品などに使用されているジメチコン等の成分が含まれ、少量でも粘度の持続性が最も高いと言われているシリコン系ローション。

長時間の粘膜保護に優れているのでアナルプレイに使用される事も多いです。挿入時など痛みを感じやすい方も使いやすいですね。

泡立ちもほとんど無く水を弾く性質があるのでお風呂などでも使用可能。色んなシーンで長時間楽しみたい時にピッタリ!

長時間のプレイや高粘度を求める方、ちょっと特殊なプレイやグッズを使いたい時にもオススメ。

デメリット

同じシリコン製のアダルトグッズは化学反応を起こしグッズが破損してしまう可能性があるので使用は厳禁。

オイルが入ったタイプはコンドームの使用も注意が必要です。

そして水に強い為洗い流す際にちょっと手強いです。

オススメのシリコン系ローション

ID SILK(シルク)
ID SILK(シルク)
ブラン・シークレット(リッチシリコン)
ブラン・シークレット(リッチシリコン)

オイル系ローション

植物由来のオイルを使用している物が多くお肌への負担も軽減。

伸びの良さはピカイチで乾きにくさも申し分ないので、マッサージの様に楽しんだり長時間のプレイにもバッチリ。

そしてオイルならではのヌメヌメ感が気持ちいい!いつもと違う雰囲気でちょっといい感じになっちゃいましょう。

ヌメヌメを長く楽しみたい。独特のテクスチャーで気分を上げたい方にオススメ。

デメリット

ラテックス製のコンドームはゴムが溶けて穴をあけてしまう可能性大なので要注意!併用しないようにしましょう。

水溶性に比べやはり洗い流しはしにくいです。

オススメのオイル系ローション

LUVLOOB(ラブルーブ)オイルベース ローション
LUVLOOB(ラブルーブ)オイルベース ローション
アストログライドO(オー)
アストログライドO(オー)
lovey-dovey OIL(ラヴィダヴィオイル)
lovey-dovey OIL(ラヴィダヴィオイル)

3種類の成分別に紹介させて頂きましたが、ご自身に合ったラブローションは見つかりそうですか~?

そして大まかな主成分は分かれているとはいえ、ローションを選ぶ際はその他の成分もきちんと確認してみましょう。

化粧品などを選ぶ時と同じで、自分の肌に合っているのかどうかってとても大事。

私は商品を出されているブランドさんもどんなブランドなのかな~?とチェックして選んだりしてます。

皆さんも是非、お気に入りを見つけて楽しんで下さいね!

秋雨

1990年生まれ。元アパレル販売員のただの助平女。

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